アドトラックの効果とは?事例と費用対効果を解説

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アドトラックの効果とは?事例と費用対効果を解説

街中で大型トラックの車体に派手な広告を掲げ、音楽を流しながら走行する「アドトラック(広告宣伝車)」は、近年さまざまな業界のプロモーションで活用されている注目の広告媒体です。

しかし、いざ出稿を検討すると「実際にどれくらいの効果があるのか」「費用対効果は本当に高いのか」「効果はどう測定するのか」といった疑問が次々と浮かんでくるはずです。

ある事例では、渋谷・銀座エリアを2日間走行した結果、約5万人規模へのリーチが報告されており、短期間で大きな認知効果を生み出せる媒体として評価が高まっています。

本記事では、アドトラックで得られる具体的な効果、他媒体との費用対効果の比較、活用シーン、効果を最大化するポイント、効果測定の方法までを分かりやすく解説します。

導入を検討している広告担当者の方はもちろん、初めて移動広告に触れる方にも役立つ内容となっていますので、ぜひ最後までご覧ください。

またアドトラックをご検討のお客様はこちらのページからトラックTVのサービスについて詳しく解説しております。

是非ご覧ください。

アドトラックとは?効果を生み出す基本的な仕組み

アドトラックの効果を理解するためには、まずその基本的な仕組みを押さえておく必要があります。

なぜ広告効果が期待できるのか、その背景にある仕組みと車両のバリエーションを順に解説します。

アドトラックの定義と特徴

アドトラックとは、荷物の運搬ではなく広告宣伝を目的として走行するトラックのことを指します。

「広告宣伝車」「宣伝カー」「モビリティ広告」とも呼ばれており、トラックの荷台側面や背面に大型の広告クリエイティブを掲出して、人通りの多いエリアを走行する広告手法です。

主な走行エリアは、東京であれば渋谷・新宿・銀座・原宿・秋葉原・池袋といった繁華街が中心です。

アドトラックが効果を発揮しやすい理由は、下記の3つの特性に集約されます。

  • 歩行者や周辺車両と同じ目線で広告を届けられる視認性
  • 音声・音楽による聴覚への同時訴求
  • 走行ルートと時間帯を自由に設計できる機動力

人間には、無意識のうちに動くものを目で追い、音のする方を振り向くという心理特性があるといわれています。

アドトラックは、まさにこの特性に合致した広告媒体であり、**「気付かないうちに視界と耳に飛び込んでくる」**という他の媒体にはない強みを持っています。

効果を高める車両の種類

アドトラックには、用途や目的に応じて選べる複数の車両タイプが用意されています。

主な車両の特徴は下記の表のとおりです。

車両タイプ

特徴

効果が出やすいシーン

2tトラック

小型で狭い路地でも走行可能

住宅街・商店街でのきめ細やかなPR

4tロング

標準サイズで一般的

繁華街でのインパクト訴求

4tロングLED

全面LEDで動画・複数画像対応

動的なクリエイティブ訴求

10tトラック

大きなサイズと存在感

パブリックビューイング・大型イベント

加えて、近年は3面LED+3D放映に対応した最新型車両や、AIカメラを搭載して効果測定が可能な車両も登場しており、選択肢は年々広がっています。

車両の種類によって発揮できる効果の種類が異なるため、目的に合わせた車両選定が効果最大化の第一歩となります。

アドトラックで得られる主な効果

ここからは、アドトラックを活用することで期待できる4つの主要な効果について詳しく解説します。

視覚と聴覚に同時に訴求できるインパクト

アドトラック最大の特徴は、「視覚」と「聴覚」の両方に同時にアプローチできる点です。

チラシや会員誌などの紙媒体や、屋外の静止画看板は視覚情報のみで訴求しますが、アドトラックなら音楽やナレーションを組み合わせることで、より強い印象を残せます。

例えば、耳に残るキャッチーなフレーズと映像を組み合わせた求人広告のアドトラックは、メロディと一体となって多くの人の記憶に刻まれる代表的な活用例です。

人間は心理的に動くものを目で追い、音のする方を振り向くという特性を持っているため、アドトラックはこの本能に直接訴えかけられる広告媒体だといえます。

さらに、夜間でも目立つ内照式や、昼夜問わず鮮明な映像を流せるLEDビジョン搭載車両もあり、時間帯を問わずに視認性の高い広告体験を提供できる点も大きな魅力です。

エリア・時間帯を絞ったターゲティング効果

アドトラックは、走行エリアと時間帯の組み合わせによって、ターゲットを絞り込んだ訴求が可能です。

設置型の屋外広告では実現できない、機動力を活かしたターゲティングがアドトラックならではの強みといえます。

具体的なターゲティング例は下記のとおりです。

  • 学生向け→学校周辺を登下校時間に走行
  • 主婦層向け→住宅街・スーパー周辺を昼間に走行
  • ビジネスパーソン向け→オフィス街を通勤時間に走行
  • 夜の繁華街利用者向け→歓楽街を夜間に走行(深夜時間帯は音量制限あり)

エリアごとの特性を活かしたピンポイントなアプローチも有効です。

例えば、若年層を狙うなら渋谷や原宿、ラグジュアリーブランドの訴求なら銀座、サブカル層向けなら秋葉原といった具合に、「どこを」「いつ」走らせるかを設計することで、無駄のないリーチを実現できます。

大学による研究でも、配送トラックを使った広告に一定の認知・行動喚起効果が見られたという報告もあり、移動する広告媒体の有効性が示唆されています。

SNSでの拡散による二次的なリーチ効果

派手で目を引くアドトラックは、通行人による撮影・SNS投稿を誘発しやすいという大きな副次効果があります。

スマートフォンの普及により、街で珍しいものや面白いものを見かけた人が、X(旧Twitter)やInstagramに写真や動画を投稿するのは当たり前の光景となりました。

特に下記のようなクリエイティブは、SNSで話題になりやすい傾向があります。

  • 人気アニメや漫画とコラボした車両ラッピング
  • 著名アーティストのキャラクタービジュアル
  • ユニークな形状や仕掛けを施した特別仕様の車両
  • 海外作品のプロモーション(訪日外国人にも拡散されやすい)

例えば、海外配信ドラマのプロモーションでは、人気キャラクターが車両を破壊したかのような斬新なデザインのアドトラックが話題を呼び、SNSで大きな反響を生んだ事例もあります。

このように、1台の走行が「物理的なリーチ」だけでなく「オンライン上での二次拡散」につながるのは、アドトラックならではの独自価値です。

韓国コスメ・外資系ブランド・美容医療・BtoB分野など、これまでアドトラックを活用してこなかった広告主層がSNS連携施策を目的に参入しているのも、近年の特徴的なトレンドです。

ブランディング・認知度向上の効果

アドトラックは、短期間で集中的にブランディング・認知度向上を図れる広告手法です。

ある広告メディアが実際にアドトラックを2日間出稿した事例では、渋谷と銀座を日中から夜にかけて走行した結果、約5万人規模へのリーチが報告されています。

さらに興味深いのは、走行後に「会社名」で指名検索する流入数が増加したという効果です。

QRコードからの直接流入はわずかでしたが、走行を見た人がのちにブランド名を覚えていて検索行動につながったという結果は、アドトラックがブランディング・認知度向上に効果を発揮することを示しています。

直接的なコンバージョン獲得よりも、**「ブランド名を覚えてもらう」「企業の存在を印象付ける」**という認知拡大型のキャンペーンと相性が良い媒体だといえるでしょう。

アドトラックの費用対効果は高い?他媒体との比較

アドトラックの効果を語る上で欠かせないのが、他の広告媒体と比較した費用対効果です。

ここでは、屋外看板・マス広告・Web広告とそれぞれ比較しながら解説します。

屋外看板・マス広告との比較

アドトラックは、屋外看板やマス広告と比較して費用対効果に優れているとされる広告手法です。

各媒体の費用感を比較すると下記のようになります。

媒体

費用感の目安

特徴

アドトラック

数十万〜数百万円規模

動的・音声訴求・エリア指定可

駅構内・屋外看板

数百万〜数千万円規模

設置型・静止画

新聞一面広告

数百万円以上

静止画・1回限り

テレビCM

放映エリア・時間帯で大きく変動

制作費・放映費が別途必要

※上記はあくまで一般的な目安であり、媒体・エリア・仕様によって大きく変動します。

例えば、渋谷や新宿の駅構内・屋外看板を借りる場合、数百万円〜数千万円規模の費用が必要になるケースもありますが、アドトラックなら同じエリアで比較的低い予算でPRできる場合があります。

新聞一面広告は高額になりやすく、しかも掲載は1回限りで終わってしまいます。

テレビCMも視聴者数の減少が続いており、放映エリアや時間帯によって費用が大きく変動するため、目的に応じた媒体選びが重要です。

その点、アドトラックは走行中ずっと広告が露出し続け、エリアと時間を選んで効率的に届けられるため、費用対効果の面で選択肢の1つとなります。

Web広告との費用対効果の違い

Web広告と比較した場合、アドトラックには**Web広告にはない「回避されにくい視認性」**という強みがあります。

スマートフォンの普及により、生活者は日々膨大な数のデジタル広告に触れていますが、スキップ・スクロール・ブロックといった行動で簡単に回避できてしまうのが現状です。

これに対して、街を走るアドトラックは、物理的に視界に入ってきやすい広告だといえます。

下記の表で両者の特性を比較しました。

項目

アドトラック

Web広告

視認性

回避されにくい

任意(スキップ可能)

ターゲティング

エリア・時間で実施

属性・行動データで実施

効果測定

AIカメラ等で可視化

クリック・CV測定が容易

ブランディング効果

期待しやすい

中程度

即時CV獲得

弱い

強い

このように、直接的なコンバージョン獲得はWeb広告が得意ですが、ブランディングや認知拡大ではアドトラックが力を発揮しやすい傾向があります。

両者を組み合わせることで、それぞれの弱点を補い合う相乗効果も期待できます。

アドトラックの効果が出やすい活用シーン

アドトラックは万能ではなく、効果が出やすいシーンと出にくいシーンがあります。

ここでは、特に効果を発揮しやすい3つの活用シーンを解説します。

新商品・新サービスのローンチ告知

アドトラックは、新商品・新サービスのローンチ告知で効果を発揮しやすい広告手法です。

短期間で集中的に認知を獲得できる即効性と、ターゲットエリアを絞った効率的なリーチが、ローンチ期のニーズと合致するためです。

例えば下記のようなシーンで活用が広がっています。

  • 化粧品ブランドの新商品発売キャンペーン
  • 飲食店やショップの新規オープン告知
  • アプリ・サービスのリリース直後の認知拡大
  • 期間限定キャンペーンの集中PR

「発売初日に最大限の注目を集めたい」「キャンペーン開始日に話題化したい」というニーズに対して、短納期かつインパクトのある露出で応えられるのがアドトラックの強みです。

エンタメ作品のプロモーション

音楽・映画・アニメ・ゲーム・配信ドラマといったエンタメ作品のプロモーションも、アドトラックと相性の良い領域です。

理由は、エンタメ作品のファンは熱量が高く、SNSでの拡散行動を起こしやすいためです。

具体的な活用例としては、下記のようなものが挙げられます。

  • 配信ドラマや映画の公開告知
  • アーティストのアルバムリリース・ライブ告知
  • アニメ作品の放送開始・劇場公開のプロモーション
  • ゲームのリリース・大型アップデート告知
  • 応援広告(推しのアーティスト・キャラクターを応援するファン主導の広告)

特に近年は、個人のファンがクラウドファンディングで資金を集めて応援広告を出稿するといった新しい使い方も登場しており、活用シーンはさらに広がっています。

イベント集客・求人広告

イベント集客や求人広告も、アドトラックが効果を発揮しやすい代表的なシーンです。

イベント告知では、開催前の集中的なPRと、開催当日の会場周辺での集客誘導の両方に活用できます。

求人広告については、耳に残るフレーズで認知を広げた事例が示すとおり、短期間で広く認知を獲得し、応募行動を促すという目的にマッチしています。

特に下記のようなケースで効果が期待できます。

  • スポーツイベント・ライブ・展示会の集客
  • 期間限定マルシェ・ポップアップストアの告知
  • 大規模採用キャンペーンの認知拡大

媒体によって広告審査基準が異なるため、表現内容によってはアドトラックが活用されるケースもあります。

アドトラックの効果を最大化するポイント

アドトラックの効果は、出稿前の設計次第で大きく変動します。

ここでは、効果を最大化するために押さえておきたい3つのポイントを解説します。

走行エリア・時間帯の最適化

最も重要なのが、走行エリアと時間帯の最適化です。

ターゲット層がどこに、いつ集まるのかを徹底的に分析し、最適なルートを設計することが効果の鍵を握ります。

エリア選定のポイントとしては下記のような視点があります。

  • ターゲットの行動導線上にあるエリアを選ぶ(通勤・通学・買い物動線)
  • 競合広告との差別化が図れるエリアを選ぶ(派手なエリアでは埋もれるリスク)
  • SNS投稿が活発なエリアを選ぶ(渋谷・新宿は拡散されやすい)
  • イベント・キャンペーン会場と連動したエリアを選ぶ

時間帯選定では、ターゲットの生活リズムに合わせることが基本です。

なお、深夜時間帯の音声走行については、各自治体の条例や警察の運用によって制限されるケースがあるため、事前確認が必要です。

SNS拡散を意識したクリエイティブ設計

SNSでの二次拡散効果を狙うなら、**「思わず撮影したくなるクリエイティブ」**を設計することが不可欠です。

逆に、白基調のシンプルなデザインや、街の景観に埋もれてしまう色合いだと、せっかくの走行も印象に残らず効果が半減してしまいます。

SNS拡散を意識した設計のポイントは下記のとおりです。

  • インパクトのある色彩・大胆なビジュアルを採用する
  • ユニークな形状や仕掛け(立体的な装飾など)を取り入れる
  • 覚えやすいキャッチコピーや音源を組み合わせる
  • 撮影しやすいアングルを意識した配置にする

ただし、屋外広告物に関する条例により、過度に派手な色彩などは審査の対象となる場合があるため、規制基準を踏まえた上でのインパクト設計が必要です。

審査基準とSNS拡散性のバランスを取ることが、現代のアドトラック運用の腕の見せどころといえます。

他媒体との連動による相乗効果

アドトラック単体での出稿よりも、他媒体と組み合わせた統合キャンペーンにすることで、効果がさらに高まる傾向があります。

代表的な連動パターンは下記のとおりです。

  • Web広告(リターゲティング広告)との連動:アドトラック接触者を後追いでWeb広告に誘導
  • SNSキャンペーンとの連動:ハッシュタグ投稿キャンペーンで拡散を促進
  • インフルエンサー施策との連動:インフルエンサーがアドトラックを撮影・紹介
  • 店舗・イベントとの連動:走行ルート沿いの店舗で連携キャンペーン実施

特にWeb広告との連動は、**「アドトラックで認知→Web広告でコンバージョン」**という流れを作れるため、費用対効果の観点でも有効な戦略です。

近年は、AIカメラやビーコンを搭載した車両で広告接触者へのリターゲティング配信が可能になっており、オンラインとオフラインの境界を超えた施策が実現できる時代になっています。

アドトラックの効果を測定する方法

「屋外広告は効果が見えにくい」と言われてきた時代は変わりつつあります。

ここでは、現在実施されているアドトラックの効果測定手法を2つご紹介します。

AIカメラによる視認属性の解析

最新のアドトラックには、AIカメラを搭載して視認者の属性を解析できるタイプが登場しています。

このシステムでは、アドトラックを実際に見た人の推定される年代・性別・人数を計測し、走行後にレポートとして提供されます。

ある事例では、走行エリアによって視認した人の推定属性に違いが見られるなど、ターゲット層へのリーチ状況を把握できたと報告されています。

このようなデータが得られることで、下記のような分析・改善が可能になります。

  • ターゲット層に正しくリーチできているかの検証
  • エリアごとの視認属性の傾向把握
  • 次回出稿時のエリア・時間帯の最適化
  • 効果の費用対効果の算出と社内報告

加えて、ビーコン技術を活用して広告接触者へのリターゲティング広告配信や、来店・Webアクセスといった行動計測を実現するサービスも登場しています。

「効果が見えない」「定量評価ができない」という従来の屋外広告の弱点が、テクノロジーの進化によって解消されつつあります。

SNS投稿数・エンゲージメント数の計測

もう1つの重要な効果測定指標が、SNS上での投稿数・エンゲージメント数です。

アドトラックは通行人による撮影・投稿を誘発するため、「どれだけSNSで話題化したか」が効果を測る重要な指標となります。

具体的な計測方法は下記のとおりです。

  • ブランド名・商品名・専用ハッシュタグでのSNS検索ボリューム計測
  • 投稿数・いいね数・シェア数・コメント数の集計
  • インプレッション・リーチ数の推定
  • 期間中のブランド名検索数(Googleトレンド等)の推移確認

特に、走行期間中の「指名検索」の増加は、アドトラックがブランディング効果を発揮した指標の1つとなります。

QRコードからの直接流入は限定的でも、走行後に会社名で検索してサイトに辿り着く人が増えるという事例も報告されており、こうした間接的な効果も含めて測定することが重要です。

まとめ

アドトラックは、視覚と聴覚に同時に訴求できるインパクト、エリア・時間を絞れるターゲティング効果、SNSでの拡散による二次的なリーチ、短期間で集中的なブランディングという、他の広告媒体にはない複合的な効果が期待できる広告手法です。

実際の事例でも、2日間の走行で約5万人規模へのリーチが報告されるなど、短期間での認知獲得に強みを発揮しています。

費用対効果の面でも、新聞一面広告や駅構内広告と比べて、比較的手の届きやすい価格帯でインパクトのある露出を実現できる点が魅力です。

ただし、効果を最大化するには下記のポイントを押さえることが不可欠です。

  • ターゲットに合わせた走行エリア・時間帯の最適化
  • SNS拡散を意識したクリエイティブ設計
  • Web広告・SNS施策との連動による統合キャンペーン
  • AIカメラやSNS指標を活用した効果測定

新商品ローンチ、エンタメ作品のプロモーション、イベント集客、求人広告など、短期間で集中的に認知を獲得したいシーンでアドトラックは力を発揮します。

導入を検討する際は、目的・ターゲット・予算を明確にした上で、効果測定までトータルでサポートしてくれる信頼できる事業者を選ぶことが、成功への近道となります。

本記事を参考に、自社のマーケティング戦略にアドトラックの活用を組み込んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

西川 元貴

西川 元貴

愛知学院大学経営学部卒業後、24歳で独立。アドトラック事業をスタートし、東京・名古屋・大阪を中心に展開。
その後LEDビジョンレンタルを中心としたイベント事業もスタート。

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